2019.06.23

情熱レッドに包まれたノベルカスタム仕様

このクルマでイベントにガシガシ参加します!

オーナー:ユキワゴさん
車両:DAIHATSU HIJET JUMBO

18歳で運転免許証を取得し、ドリフトをしてクルマ遊びの楽しさを覚えたユキワゴさん。さまざまなクルマを乗り継ぎ、現在の愛車となるハイゼット ジャンボに現在は落ち着いている。このハイゼット ジャンボは翔プロデュースでカスタムコンプリートした“ユキワゴさんチューン”の1台で、2018年末に納車されたもの。

エクステリアはすべて翔プロデュースのノベルカスタムのエアロパーツを選択。さらにカスタムフェンダーやバットフェイスボンネットカバー、3Dサイドパネル&バックパネル、荷台カバー+リアウイングなどによりスタイルをアップさせている。サスペンションは翔プロデュース製全長調整式の「車低~SHATEI~」を装着している。足もとはワーク エモーションCR2Pの17インチをインストールし、スポーティな印象を腰下に与えている。この足もとはユキワゴさんのお気に入りのポイントである。

軽トラックは昔から好きなジャンルだったというユキワゴさん。「軽トラックって2シーターじゃないですか! なんかスポーティな雰囲気も味わえるんですよね」。確かに走っても十分に楽しめるのが軽トラの魅力でもある。ちなみに、このクルマが届く前はワゴンR(嫁)に乗っていたそう。しっかりカスタマイズを楽しんでいて、憧れていたギャルソン・ブラックマフィアのフルエアロを巻いて、さまざまなイベントへ参加していたとのこと。時には、サーキットイベントにも参加し走りも楽しんでいたというから、クルマの遊び方をよく分かっている御仁なのである。ハイゼット ジャンボでもサーキット走行を計画しているとのことだ。

「軽トラは農作業などに使われるのが主。だけれど純粋にクルマとして乗っても楽しい! ということが伝われば良いなぁ」とユキワゴさん。時にはノーマルの軽トラに乗ったおじいちゃんに「カッコイイ!」と声をかけられることもあり、それもまた嬉しいのだという。
今後はインテリアやエクステリアにもう少し手を加え、いろいろなイベントに参加していく予定だそうだ。

■軽トラ CUSTOM Magazine VOL.6 掲載記事より抜粋

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