2020.06.03

カジュアルな軽トラに4WDプロショップによる本格リフトアップ!

SUZUKI CARRY スズキ キャリイDA16

40年近くに渡り、大小様々な四輪駆動車のカスタマイズを手掛け続けてきたモトレージ。昨今、軽トラに向けて各社がリフトアップスタイルを提案しているが、モトレージでは、単純に車高をアゲるだけでなく、本格的なオフロード走行まで対応できる「本気のリフトアップ」をスタートさせた。

軽トラを実用車として使う人は圧倒的に多いが、ほんの少し複雑な不整地に入るだけで、簡単にタイヤが路面を捉えられなくなる。その都度4WDにシフトすればなんとか走りきれるが、できることならもっと楽に走れた方がいい。

本格派向け足回り&オプションの詳細はこちら

そこでモトレージが目指したのは、単純に大きなタイヤを履かせるのでなく、しっかりとサスペンションがストロークしてタイヤの接地力を高めるリフトアップだ。ここに紹介する車両は、開発第一弾としてフロントコイル&リフトアップブロックでリフトアップしている。

足回りに合わせて軽トラのキャビン上にジャストフィットするルーフBOXも新発売。シリンダーキーでロックするので、貴重品も安心して保管できる。カスタマイズは“スタイルも実用性も重視”それがモトレージのポリシーだ。

各車に合わせてスプリングを専用設計!


モトレージがターゲットにしたのは、軽トラ人気を二分するキャリイとハイゼット。16キャリイ/63キャリイ/200系ハイゼット向けのスプリングは発売済みで、500系ハイゼット用のサスペンションキットも開発中だ。

●キャリイ用 コイルスプリング(16) 20,000円
●キャリイ用 リヤブロック(16&63共通) 25,000円


16キャリイに装着したヨコハマ・ジオランダーM/T G003(145/80R12)とMLJ・KK03(4.0J×12 インセット+42)。

■写真/浅井岳男 ■軽トラ CUSTOM Magazine VOL.7 掲載記事より抜粋

PICK UPピックアップ

SPECIAL

RANKING