2020.05.28

ジムニーがもっとオシャレになって、もっとオフロードを楽しめる!

納車されてから1年あまりをノーマルのまま過ごしたJB64。そろそろカスタム病が騒ぎ出し、ついにサスペンション・チューンに手を出すことになった前回。
前回記事はこちら「ジムニーの走りがこんなに変わる!
もっと遊ぶためのアピオ製サスキット


その走りは見違えるほどになって、普段乗りはもちろん、オフロードが楽しくて楽しくて! たった20㎜のリフトアップでも、前後サスペンション・ストロークのバランスがよく、モーグルなどでの接地性は大幅に向上。195R16Cというサイズの「ジオランダーX-AT」のトラクションレベルは、MTタイヤ並みとは言えないまでも、泥や砂、岩などで、かなり遊べるもの。JB64のオフローダーとしての資質は、さらに強化されたのだ。

そして今回は、そのポテンシャルをさらに強化すべく、前後バンパーの交換に踏み切った!

装着したパーツの詳細はこちら

ノーマルのままでも195サイズのタイヤを難なく履くことのできるJB64だが、オフロードの激しい3次元的な走りを考えると、インナーフェンダーの干渉は気になるところ。もちろん、アプローチ&ディパーチャーの対地アングル的にも切りつめたデザインのものを選べば、それだけオフロード走行は有利になる。

そんなワケで、選んだのはサスペンション同様、アピオからリリースされている「タクティカル・フロント&リアバンパー」。ABS樹脂による緻密な製品クオリティは、さすがジムニーパーツの大御所! さらにオシャレでありながら、野性を忘れないデザイン性の高さも選んだポイントだ。


APIO タクティカルフロントバンパー
ジムニー JB64専用品●¥57,000(税別) ※車検対応品
●材質:ABS樹脂(真空成形)
●塗装:未塗装品 ●取付:ボルトオン装着
●付属品:取付用ボルト類、バンパー開口部用アルミメッシュ、
●付属品:ナンバープレート用ステー
※純正ヘッドライトウォッシャー装着可能(非装着時のキャップ付属)
※純正フォグランプ装着可能(非装着時の蓋無し)
純正バンパーと交換装着。ABS樹脂製で、一体型だが、アッパー&ロワを塗り分けることでシャープな表情を造り出すことができる。両サイドを切り上げたデザインで対地アングルを稼いでいる。純正フォグランプやヘッドライトウォッシャーの流用が可能。

■写真/浅井岳男 ■レッツゴー4WD 2020年6月号掲載記事より抜粋

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