2020.05.22

軽トラはカスタマイズによって完成する! コロナ自粛明けはこれ!

日本にしかないピックアップトラックではあるものの「軽トラ」と聞くと、知らない人にとっては田舎の農作業で使う実用車としてのイメージしかないかもしれない。しか~し、軽トラはすでに自動車カスタム業界における最新トレンドのひとつとなって久しい。軽トラは今や趣味のクルマであり「ホビー」なのだ。

軽トラは、国内の新車販売台数が落ち込んできた近年においてさえ、年間で18万台超をコンスタントに記録している。景気の良かった頃には30万台以上も売れていた。維持費も安く、郊外では以前からスクーターがわりに使われていたという実態もあり、日本全国どこへ行ってもそこらじゅうで見ることができる。

そんなクルマを自動車ファンが見逃すはずはなかった! 最近ではプラモデルのキットを買ってくる感覚で新たに軽トラを手に入れてカスタムを始める人も増えている。軽トラはもともと、使う人が自分で使いやすく手を入れることができるように、必要なものしか付いていない設計になっている。それこそがカスタムの欲求をくすぐるものであり、ありとあらゆる種類のカスタマイズが試みられている。

カスタマイズの定番ともいえるヤンチャ仕様を始めとして、ハイセンスなスマート系カスタム、快速仕様、4WDをベースとしたオフロード仕様、キャンピング仕様、見た目命のカラーリングカスタム、もちろん実用性を高めるカスタムもある。サゲトラ、アゲトラと呼ばれるシャコタンおよびリフトアップもある。軽トラサイズのホイールもバリエーション豊かに揃ってきた。

そんな軽トラカスタムの楽しい世界観を一冊にまとめた「軽トラ CUSTOM Magazine」VOL.7が本日発売となった。
目次はこちらhttps://automobilesjapan.com/magazines/detail/76

創刊7号目となる今回も、日本全国から取材した最新の軽トラ情報を、前号よりもボリュームアップした180ページに満載。軽トラのさまざまなカスタマイズ手法について詳細に解説しているのはもちろん、軽トラを製作する人たちの思い、軽トラに乗る人たちの思いにもスポットを当てて、軽トラカスタムの楽しさを今まで以上にクローズアップする誌面となっている。

これを読んでコロナ自粛明けには目いっぱい楽しんでほしい!

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