2020.05.20

ジムニーでアウトドアな人に使いやすいオリジナル用品を発売開始!

SUXON(サクソン)はもともとクルマ用マフラー製作を専門としてきたメーカーだったが、数年前からはマフラー製作で培ったパイプ加工の高い技術力を用いて、ロールケージタイプのルーフラックやリヤラダーなど、様々なエクステリアパーツもリリースしている。

そのサクソンが「クルマでもっと楽しもう!」というコンセプトで、新たに「SUXON BASE」というアウトドグッズブランドをスタートさせた。

自前の技術で製作されたグッズの数々はこちら

アウトドアを楽しむにあたっては、すでに無数のアイテムがリリースされており、好みのものを自由に選ぶことができる。だが実際に使ってみると、キャンプ場は平らな地形ばかりではなく、意外と使いにくい製品も中にはある。

そこで4WDとアウトドアを熟知したサクソンでは「キチンと使える」ものを、調理用品からテーブル、さらに薪台と、アウトドアを楽しむには欠かせないグッズをラインアップ。またサイドステップに接続して使うサイドテーブルフレームは、クルマ用品を手がけるサクソンならではのアイテムで、他では見られないものだ。



また最近ではルーフラックと接続する組み立て式のヘビーデューティーなオーニングシステムも、ワンオフで製作実績があるという。

既製品にはない自由な発想と、それをカタチにする高い技術力を持ち合わせるサクソン。自分の使い方に最適なスタイルをイメージすれば、その理想を具現化したものを造り上げてくれるはずだ。

マフラー製作のノウハウを用い、パイプ加工をもとにしたエクステリアパーツを新型ジムニー&シエラの登場に合わせてリリース開始。ジムニーの積載性を高めるのはもちろんだが、スタイリングも重視し、ワイルドさやタフなイメージをさらに強調させている。もちろん、車検に適合したマフラーも好評発売中だ。


ルーフテント&キャリア
ARBなどのルーフトップテントが装着可能なルーフキャリアを開発中。写真は試作品。

■写真/浅井岳男 ■レッツゴー4WD 2020年6月号掲載記事より抜粋

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