2020.05.19

RAV4のアドベンチャースタイルをさらにワイルドに仕上げるには?

DOUBLE EIGHT -EXTREME ver.- RAV4 For Adventure

国産エアロパーツメーカーとして有名なGMGが、人気急上昇中のSUV「RAV4」のカスタムプロデュースに乗り出した!

その本気度は、そのパーツ点数の多さに表れている。スタイリッシュバージョンとエクストリームバージョンという2つのカスタムスタイルを用意し、さらにボディキットの場合、前後バンパー、サイドスカート、プラスしてオーバーフェンダーという4種が基本だが、GMGはダブルエイトブランドから10点以上のボディパーツをリリースした。

RAV4アドベンチャーのオフテイストを増幅!

RAV4は、USトヨタ車として北米で人気の4ランナーやタコマが採用する六角形のヘキサゴングリルを中心としたフロントマスクが印象的なモデルだ。しかもオフロードイメージを前面に出した「アドベンチャー」グレードだけには、他のグレードとは異なるフロントマスクデザインを採用する。つまり、ノーマル状態で2つの顔を持つのがRAV4なのである。

SUVカスタムのひとつの流れとして、オフロードイメージを強調するワイルド系と洗練されたスタイリッシュ系とを明確に分ける傾向が表れている。冒頭でGMGがスタイリッシュバージョンとエクストリームバージョンの2つを用意しているのもその流れに沿ったものだし、RAV4のアドベンチャーとそれ以外の顔違いというのも同様だ。



RAV4の人気の源泉はノーマル状態で十二分に完成度の高いスタイルにもあるのだが、そのRAV4のアドベンチャーにさらにタフなイメージを加えるのが、ここで紹介するダブルエイトのパーツだ。



ポイントはLEDライトを採用したフォグランプカバー。エッジの立ったボリュームのある貼り付けタイプのアイテムだが、これを装着するだけでフロントマスクの印象が激変し、さらに精悍な印象になる。撮影車両のボンネットフードやリアバンパースキッドは、エクストリームバージョン専用のパーツではないが、これらを組み合わせることによりオフロードテイストを際立たせることに成功している。

なお、このデモカーはTRDボディキットと合わせており、オフロード向けタイヤ(BFGoodrich Mud-Terrain T/A KM3)とホイール(RAYS TEAM DAYTONA M9)を装着することにより完成されたスタイルとなっている。

DOUBLE EIGHT -EXTREME ver.- RAV4 For Adventure
●LEDフォグカバー(アドベンチャー専用)…¥43,000 ※純正バンパーカバーの穴開け加工必要
●リアバンパースキッド(全グレード用)…¥40,000 ※純正バンパーカバーの穴開け加工必要
●ボンネットフードカバー(全グレード用)…¥58,000

GMG ジーエムジー
☎052-652-1234
http://www.gmg88.com

※GMGによるRAV4スタイリッシュバージョンの詳細はこちら
https://automobilesjapan.com/articles/detail/645

■レッツゴー4WD 2020年6月号掲載記事より抜粋

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