2020.05.07

ラングラーにオリジナルパーツも加えて堂々リフトアップスタイル

JK Wrangler Unlimited SAHARA


年に数回の渡米を通して、現地の最先端トレンド視察はもちろん、各種トレンドメーカーと強いパイプを築き上げてきた大阪の4×4クレイズ。その独自のネットワークを生かし、JKS、MANUFACTURNING、スミッティービルド、プロコンプ、ミッキートンプソン、ディックシーペック、ラングラー、レースライン、バリスティックオフロードなど、現地で人気の各種ホイールメーカーの代理店になっている。また人気の新感覚塗料、ラプターライナーの取扱代理店でもある。

ラングラーをカスタムしていく中で必要とあれば、自社オリジナルアイテムとしてショートアームを開発するなど、まさにトータルプロデュースに長けたスペシャルショップ4×4クレイズであり、そのハイセンスな仕立てが注目されている。

ショートアーム装着で理想的な足を実現!

今回の撮影車両であるJKラングラーは、プロコンプ製4インチリフトアップkitにFOXショックを組み、レースラインのディープリム20インチホイールに38×15.5R20のミッキートンプソンタイヤを履きこなすボトムス。上げ幅に対してどのタイヤサイズを選ぶかはトータルフォルムを整えていく上で軸になるのだが、38×15.5インチのボリュームともなると、足回りの調整だけでは無理がある。

JKリフトアップスタイルの詳細はこちら

上げ幅はそのままにもうワンサイズ大きなタイヤを履かせたいと思っても、実はホイールベースによる制約により泣く泣くあきらめるユーザーも多かった。そんな悩みを解決すべく開発に着手したのがオリジナルショートアーム。理想を現実(カタチ)に! これぞ4×4クレイズの魅力である。



定番にして人気カラーのホワイト、4インチリフトアップは今のトレンドではあるが、その中でひと際個性的に演出する上で欠かせないのがボトムスの履きこなし。少し前まではひっぱり履きが主流だった本国カスタムシーンにおいて、近年は大きなタイヤをそのままムッチリと履きこなすスタイルがトレンドになりつつある。38×15.5の圧倒的なボリューム感は、まさに最旬トレンドなのだ。


ここ数年人気急上昇中の特殊塗料に新たな選択肢として注目を集めるのがラプターライナー。UV保護や撥水効果、防音、強靭な塗膜とオフロードシーンでも大活躍の塗料だが、塗装面のザラザラした仕上がりがヘビーデューティユースを連想させるところから、ドレスアップペイントのひとつとしても注目されている。


タイヤのボリューム感もさることながら、それを合わせるホイール選びも大事なところ。4×4クレイズが正規代理店として取り扱うレースラインは、シンプルなリムデザインながら独特の存在感を放つ。


35インチから37インチが主流になり、40インチ履きも存在する最旬ラングラーカスタムにおいて、ホイールベースの延長は必須とあってリリースされたオリジナルのショートアーム。メンテナンスフリーのゴムブッシュを採用している点も特筆物。


ハイセンスな仕立ては、インテリアのコーデにも抜かりなく施されている。シートカラーはブラックの車内に映えるレッドを選択。シート自体は体をしっかりホールドするバケットとした。

★装着パーツリスト


SUSPENSION
◇プロコンプ 4インチアップKIT
◇FOXショック
◇オリジナル前後アッパー&ロアアーム

EXTERIOR
◇スミッティービルトボディーアーマー
◇電動ステップ
◇ラギッドリッヂ フロントバンパー
◇WARN ウィンチ

SOUPUP
◇ギブソンマフラー

TIRE&WHEEL
◇ミッキートンプソン38×15.5R20
◇レースライン20inch


4×4 CRAZE フォーバイフォークレイズ
http://www.4x4craze.com
☎072-653-2765


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