2020.05.06

デリカD:5のルックス、走り、操作性、すべてをアップグレードできる!

TGSからリリースされるパーツは、どんなに過酷な状況に追い込んでもしっかり機能する。TGSブランドの母体会社NRD JAPANは、コンペティションシーン向けの特別なアイテムをワンオフで製作し提供することを得意する。だからその品質と性能についてはお墨付きなのだ。

見た瞬間に、自分の中の欲しいものリストに加わるモノがある。TGSがリリースするカスタムパーツはまさにそれだ。

例えば、アルミ素材を使ったインテリアパーツ。外形はどの部分も少しのアールがかかっている。工業製品の美しさはシンプルな形状にこそあらわれるが、このアルミ部分の仕上げは美しく、触り心地はいたって滑らか。もちろんルックスだけでなく操作性も向上している。

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デリカD:5には電子スロットルという、燃費向上の面においては、すごく頼りになるシステムが組み込まれているが、勝手に、コンピュータでアクセル開度を制御するため「アクセルを踏みこんでも、加速がもどかしい」というシーンがある。TGSでは、そのもどかしさを解消するべく電気系統のチューニングに着手。様々な電子パーツを提案し、ストレスフリーな走りを実現させた。

また、同社では、エクステリア用にも魅力あるアイテムを提案。例えばオーバーフェンダーやフェィスマスク。一見するとノーマルスタイルにも見えるが、その絶妙な造形を見れば、新たに生み出されたパーツであることが分かる。



リフトアップ等のカスタマイズを行なうと、パワーやレスポンスという点で不満を覚えることも多くなる。その点、TGSのデリカD:5はマップコントローラーによるCPUチューニングやエキゾーストマニホールド等の吸排気系にも手が加えられているため、パワフルかつアクセルレスポンスに優れた走りを披露してくれる。“走り”でストレスを感じることのない、楽しめるデリカD:5へと仕上がっている。ちなみに乗り心地はしなやかそのもので、しっとりと落ち着いた印象となっている。

■MITSUBISHI DELICAカスタムブック Vol.9 掲載記事より抜粋

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