2020.04.23

このジムニーならキャンプ場やアウトドアでヒーローになれる?!

Outdoor Version 60mm Liftup

40年近くに渡り、歴代ジムニーのオリジナルパーツを提案し続けているオフロードサービスタニグチ。ジムニーを知り尽くした専門店だからこそ、その可能性の広さを熟知しており、提供できるアレンジの幅も広い。ここではJB64のアウトドア仕様を紹介する。

一見して分かる車高は60㎜リフトアップによるもの。見た通りのアウトドア仕様だ。四駆らしいスタイルを強調するためSUVにリフトアップカスタムを行う人は多いが、もとはと言えばオフロードでのクリアランスを確保することを目的としたもの。

ジムニーの可能性を熟知したワザありカスタム

実際、河原やキャンプ場などで60㎜の違いは非常に大きく、安心してアウトドアに踏み込むことができる。とはいえ決してスタイル重視ではなく、オフロードを走る機会が多い人に、この60㎜リフトアップのサスペンションは自信を持ってオススメできる。

他にもタニグチでは、ジムニーをもっと使いやすくするインテリアパーツもラインアップしている。まさに自分色に仕上げることが可能だ。


前後バンパーやグリルをタニグチのアイテムに変更するが、バンパーは敢えてブロンズにペイント。サイドデカールのウッドと相待って、非常にオシャレな印象を感じさせる。ちなみに軽さと価格を重視し、ドレスアップ目的の簡易スキッドプレートを装着する。


純正のリヤコンビランプの印象を一新してくれるテールランプガーニッシュを追加。エクシードマフラーの出口位置はノーマルバンパーに対応しており、タニグチのバンパーには40㎜リフトアップ車の様に、コンペマフラーRがジャストフィットすると言える。


リヤのみデュアルレートを採用したACE60サスペンションキットを装着。ショックは40㎜リフトと同じくA14Xを組み合わせる。ちなみにタニグチでは、大幅なリフトアップはしたくないというユーザーに向け、20㎜リフトアップ仕様も好評発売中だ。


40㎜以上リフトアップを行なうと、サスペンションがフルストロークした時にクロスメンバーと接触してしまう。外すことは可能だが、車検などを考慮すると決して推奨はできない。そこでタニグチでは以前からプロトと共同開発でソルブクロスメンバーを新発売!各社から様々な仕様がリリースされているが、タニグチの製品はまさに決定版! というべき画期的な形状を採用する。こちらはまだ発売前で予価25,000円。

■写真/浅井岳男 ■レッツゴー4WD 2020年5月号掲載記事より抜粋

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