2020.04.07

このプラドなら街でもキャンプなどのアウトドアシーンでも楽しめる!

ハイラックスサーフの専門店として、全国的にその名を知られるWeed。2018年にはオートバックスの中にある「土山店」もオープンし、他にはない個性的なスタイルのお店として展開中。その土山店の女性スタッフ目線で、コンプリートカーの魅力を語ってもらおう。

「正直言って、大きくて運転はムリ! と思っていました。でもいざ座ってみると、大きいけれど見晴らしも良く、想像していたよりも運転しやすいですね。これなら主人が欲しがるのも理解できます」とのこと。確かに女性から見れば大きく、車高も上がっていると運転できないのでは? と思い込みがちだが、そんな不安は無用だ。

街にも映えるハイセンスなカスタム

「女性の立場から見ると、使い勝手は非常に重要ですね。荷物が沢山入るからまとめ買いにも便利。自分のクルマにもっと愛着を持ちたいからカスタムをしたい! という人の気持ちも分かります。どうせなら人と違う形にしたいですし、アウトドアが好きな人にお勧めなルーフテントはどこでもキャンプができるので最高です」

ノーマルとはさり気ない違いを醸し出すが、街に溶け込むのがWeedの目指すスタイル。もちろん4WDの本領を発揮できるアウトドアにも最適で、そのためのアイテムも豊富にラインアップ。クルマの購入やカスタムだけでなく、その後のライフスタイルの提案もしてくれるお店、それがWeedなのである。



ヒッチメンバー&ヒッチカバーはモトレージ製(39,000円)をチョイスし、HAOU WHEELSの扱うBULL HITCH(81,000円)をセット。牽引能力は約5,400kgを確保し、上下に9インチ移動可能なので、牽引するものに合わせて調整可能だ。



モトレージのバックランプ(16,000円)を使用し、バンパーにランプを移設。配線のを加工しレッド球に交換すれば、片側をバックフォグにすることも可能。



レザーとウッドのコンビステアリングはMclimbのオリジナル(5万円)。後期型だけでなく中期型用も発売中。



高級感を演出するシートカバーは5人乗り用(6万9000円)と7人乗り用(7万9000円)を設定。ブラックの他に、ワインレッドもラインナップする。



ステアリングの右下にMclimb(エムクライム)のUSBポート(6,600円)を増設。充電時はアンバー、待機時はブルーに点灯。



■LAND CRUISER CUSTOM BOOK 2020 掲載記事より抜粋

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