2020.04.06

自粛でガマンの日々にも明日への夢が必要だ!

新型コロナウイルスの影響はすでに全世界へと広がっており、日本国内でも地域やご家庭の事情によって違いはあれど、日常生活でさまざまな制約を感じているだろう。そうしたストレスの高まりを「コロナ疲れ」などと表現した報道もされている。スーパーマーケットやコンビニ、ドラッグストアの店頭でスタッフに八つ当たりする人たちもストレスに耐え切れなくなった人たちかもしれないが、不愉快な思いをしないためには可能な限り外出しないなど、自衛の手段を講じる必要があるだろう。

自動車業界への影響もますます大きくなりつつある。完成車の組み立てには海外製の部品も必要であり、それらの調達に支障をきたしていることから、組立工場の稼働率を下げるなどの対策が実施されている。そうした事情はたとえば、発売から2年近くになろうとしているにも関わらず、納車待ちが1年~1年半と言われ続けているスズキ・ジムニーの組み立てが行なわれている静岡県の湖西工場でも同じこと。

今もジムニーが欲しいという人たちは後を絶たず、納車待ちの列が短くなる気配はない。ただしこれについてユーザーレベルでできることは基本的に無く、中古車として出てきたものをタイミングよく手に入れるくらいだろう。キャンセルが出ることもあるようだが大勢に影響はなく、ほとんどの人は自分のジムニーが納車されるのを楽しみに待っているのだ。一方、国内で実際に納車されるジムニーも毎月二千数百台はあって、ようやく手に入った愛車について喜びの報告をSNSに綴る人たちは多い。

そのジムニーを大特集した4WD&SUVの専門誌「レッツゴー4WD」の最新号である5月号が本日発売となった。70ページを超える大ボリュームでジムニーの最新ネタを展開したほか、88ページの別冊付録にもジムニー向けのパーツ&用品をズラリと掲載。

今回の別冊付録は、ジムニー向けパーツメーカーおよびジムニー専門プロショップとして知られるモーターファーム(大阪府松原市)の公式カタログをまるごと収録したものだ。ホイール、タイヤ、サスペンションはもちろん、エクステリア、インテリア、ファッションアイテムまで、豊富に揃ったカタログになっている。

本誌の特集ページでは、オフロードカスタム、ドレスアップカスタムに加え、アウトドアを楽しむためのカスタム、日常での実用性を高めるためのカスタム、インテリアにフォーカスしたカスタム、オーディオカスタムなど、どれもこれもやってみたくなる多彩なメニューを取り揃えて出し惜しみなく一挙に掲載。ジムニーファンなら絶対に見逃せない誌面になっている。

さらに、164ページに増ページした本誌には、ランドクルーザー、デリカD:5、RAV4、ジープなどのネタも盛りだくさん。4WD&SUVファンが外出自粛の日々を楽しく前向きな気持ちで過ごすための話題が満載の一冊として仕上がっている。

※なお、本誌の156~157ページに告知を掲載したイベント(GFM 2020=Gクラスファンミーティング、アメマガキャラバンプラス)は、開催延期(代替日程は未定)が決まった。印刷の締め切りが過ぎてからの決定となり修正が間に合わず、開催予定のまま掲載されているが、知り合いで参加予定だった人がいたら知らせてあげてほしい。

今月号の目次はこちら
https://automobilesjapan.com/magazines/detail/71

PICK UPピックアップ

SPECIAL

RANKING