2020.03.25

「ランクル70でオフロード」定番の楽しみ方を極めるならこのパーツ!

今年で創業38年を迎える「モトレージ」は日本を代表する4WDプロショップ。ランドクルーザーの持つ走破性を損なわず、そのポテンシャルをより向上させるためのオリジナルパーツを提案中。ランクルでは40系から150系プラドまで、ありとあらゆるアイテムをリリースするが、やはりオフロード色が強いモトレージとしては、GRJ70系に特に力を入れている。

走る楽しみはこのパーツで大幅アップ!

モトレージでは、ユーザーの多様なニーズに応えるうちに、ついついアイテム数が増えてしまう結果になるのだという。例えばサスペンションキットは、スタイルや好みの乗り味に合わせて2/2.5/4/4.5インチと、様々なリフト量をラインアップ。オーバーフェンダーやフロントバンパーは2種類、シュノーケルに至っては3種類もラインアップしており、パーツの組み合わせ方次第で個性的なスタイルが演出できる。

最近では非常にシンプルなリアバンパーや、リアバンパーを外した跡を隠すバンパーサイドを新たにリリース。スタイルを向上させつつ、大径タイヤを装着しても干渉しないよう設計されている。



このGRJ76デモカーはオフロード走行を意識した仕様でリフト量を4インチにとどめ、305/70R16のBFグッドリッチKM3を装着。本格的なオフロード走行のためにホイールはビードロックのタービンZ1を組む。ファイナルギヤの変更やダブルカルダンシャフトへの交換により、ここまでの大径タイヤを装着しても加速は俊敏で、ストレスフリーな走りを実現する。



ARBのウインチバンパーのグリルガーをカット。オフロードでヒットさせてもビクともしない強度を確保する。



エンジンルーム内に効率的に空気を送るシュノーケルを装着。先端の形状違いで3タイプを設定。



リフトアップに合わせ、ファイナルギアも変更。大径タイヤを装着してもノーマル同等の加速を実現。オフロード走行時にヒットしやすい下回りは、ジュラルミン製の強固なガード類を各部に装着し、トラブルを未然に防ぐ。



車高が上がるとプロペラシャフトの角度がキツくなり、駆動系の負担増や異音の発生に繫がる。それを防ぐダブルカルダンシャフトをモトレージでは2種類ラインナップ中。



新たに発売したMTRリアバンパー。ディパーチャーアングルを最大限確保しつつ、横方向への張り出しを抑制。ランプなし仕様も設定。またボディサイドをカバーするリアバンパーサイドも併せて新登場!



ステップとガードを兼ねたサイドシルガード&ステップ。乗降性を高めつつ、オフロードで引っかからない計算されたサイズ。



シフト&トランスファーレバーは、白と黒の2色を設定。シフトは40㎜高くなり操作性をUP。トランスファーはポジションが分かりやすい。



フロントシートの空間を活用し、ドリンクホルダーやコンソールボックスを追加。ちなみにドリングホルダーはコルク(製品には付属なし)を追加し、振動を抑制する。

■LAND CRUISER CUSTOM BOOK 2020 掲載記事より抜粋

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