2020.02.04

黒いGクラスをもっと黒くするなどユーザーの要望に沿ったカスタムが好評

カーカスタムへのアプローチスタイルはさまざまあるが、GLIDE(グリッド)は、変幻自在とでも表現するような多彩さを重んじる。基本となるのはあくまでユーザーからの要望。そこにプロとしてのアドバイスを織り交ぜながらさまざまな提案をしつつ、共同作業として1台を作り上げていくのだという。

これまでの実績からグリッドにも得意とするカスタムスタイルやパーツはあるものの、それらをユーザーに押しつけるのではなく、あくまで提案のひとつとしてアイデアを提供する。このやり方は、自分だけの1台に乗りたいというクリエイティブ指向の強いユーザーにとって心地よい。

ユーザーの要望から生まれた真っ黒なAMG G63

自社ブランドなどを置くことはあえてせず、あくまで品質などモノの本質を見極めることから始める。こうした職人的な考え方でユーザーと向き合うからこそ、同店のアドバイスを信用するユーザーが増え、リピーターの輪が広がっているのだ。



輸入車専門店として多彩なモデルを扱うグリッドにとって、メルセデス・ベンツGクラスもこれまでに多数の実績を積み重ねてきた得意分野のひとつ。プレミアムなカーライフを送りたいと考えるユーザーにとって、行き届いたサポートが評判だ。

ここで紹介するのはAMG G63エディション1のマットブラックをベースに、ユーザーの要望により、あらゆる箇所をブラックに仕上げたもの。エンブレムなどのメッキパーツはすべて一度取り外し、丁寧な手作業でブラックペイントなどを施してカスタム。オリジナルの「ブラックエディション」を実現した。細やかな仕事ぶりは、期待に応えたいというスタンスが滲み出たもの。



フロントリップスポイラーはブラバス。



新型でも旧型でも、ユーザーのニーズに合わせたカスタマイズを提案してくれる。



GLIDEで旧Gクラスに対してすすめているのがfairydesign(フェアリーデザイン)のエアロパーツ。左のホワイトは、フロントバンパーのバージョン2を装着した新提案である。右のブラックはバージョン1を装着している。



外観だけではなく、カスタムインテリアも得意とするGLIDE。どんな要望でも期待どおりに仕上げることができ、写真はその一例。ホワイトカラーをふんだんにあしらったカスタムインテリアは、内張りなども含めて寸分の狂いもない。



シートなどとコーディネイトしたステアリング、シフトレバー、ハンドブレーキカバーなども目を引く。



GLIDE グリッド
☎058-278-5333
https://glide2005.com

G-CLASS PERFECT BOOK VOL.4 掲載記事より抜粋

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