2020.01.31

迫力デザインのエアロとホイールで大胆に武装したメルセデスAMG G63

Mercedes AMG G63 produced by OFFICE K

メルセデス・ベンツのラインナップの中でも特異な地位にあるGクラス。エンジンや駆動系、装備などはアップデートされてきたとはいえ、クルマとしての基本設計は40年前からのものを継承し続けてきた。一方でSUVのラインナップとしてはGL、GLKなどを皮切りに、GLS、GLE、GLC、GLAと投入されてきており、Gクラスは廃止されると何度も話題になってきた。しかしながらGクラスは今も厚い支持を受けており、2018年にはモデルチェンジして新型へと切り替わった。

新型G63のデモカーをいち早く導入したオフィスケイ。新型Gクラスのカスタムトレンドとなる1台として仕上げられたその最新の姿は、WALD製のフルエアロを装着するものとなる。

内装にもおよぶカスタムの全貌を写真で見る

大きなエアインテークを持たせつつ、前部へせり出したフロントバンパー、ボリューミーなエアスクープを持たせたボンネットフード、よりワイドでピアスボルトも装着されるオーバーフェンダー、デュフューザーとエアインテークを備えたリアバンパー、ルーフはフロントにLEDバー、リア側にルーフスポイラーをセット。エアスクープやディフューザーなど、細部までこだわったデザインで独特の迫力を生み出している。



またホイールは、ヘビー級のSUVとのマッチングに優れ、グロスブラックフェイスにホワイトの縁取りが美しい8ホールデザインのForgiatoをインストール。これらの装着により、やや丸みを帯びてマイルドなデザインだった新型Gクラスを、ワイド&ロングを強調した迫力あるスタイリングへと変貌させることできる。



排気系にはノーマルの可変排気バルブスイッチがそのまま使用できる、オフィスケイオリジナルのミラクルエキゾーストを装着。左右6本出しで、ノーマル以上に魅力的な排気音を演出する。出口部分はオーバル4本、オーバル6本、スラッシュ4本、スラッシュ6本、ラウンド6本といった豊富な形状から選べる。



乗降性を大きく向上させる、ドアの開閉連動の電動サイドステップもリリースしている。



室内では、その優れたフィッティングと高い実用性から、旧型用も大人気となっているオフィスケイのラゲッジテーブル。オフィスケイでは新型Gクラス用を早くもリリース。テーブル上部が分割タイプで、高い実用性を持つ。ゴルフやキャンプなどで大活躍するマストアイテムである。



OFFICE K オフィスケイ
☎03-5986-8111
http://www.office-kk.jp

G-CLASS PERFECT BOOK VOL.4 掲載記事より抜粋

PICK UPピックアップ

SPECIAL

RANKING