2020.01.23

愛車にサビを発見! そんな時どうする?

※写真はイメージです。

鉄は空気中に置いておくだけでサビが発生する。一度愛車にサビが発生すると、その補修は厄介で高額。傷つけられたり、ぶつけたりすれば、そこからサビが発生し進行してしまう。そもそも多湿で酸性雨や塩害などにさらされる日本は、サビが発生しやすい環境にあるのだ。

こうしたことを聞いても「自分の愛車だけは大丈夫」と思っている人は多いだろう。ところが、サビは普段は目にしないところにこそ発生しやすいものなのだ。またたとえば4WD&SUVでキャンプやオフロードを楽しんでいるような人は、徐々に進行するサビに頭を悩ましていたりするのでは?

“サビの発生を電子の働きで抑制することができる”という事実を知っているだろうか? 欧米では50年以上も前からこの抑制メカニズムを、コンビナート、地下パイプライン、海沿いの水道施設、橋げた等の鉄の腐食防止に応用している。現在の世の中でサビを防ぐのは塗装によるコーティングか電子の力によるかしかない。

ツーフィットが開発した自動車向けのサビ防止装置「ラストストッパー」も、電子の働きを利用し鉄板の腐食作用を軽減・消滅させるメカニズムを持っている。その効果は、サビやすい環境下におけるラストストッパーの実証実験により確認されており、ラストストッパーを装着した鉄板にはサビは発生しなかった。つまり、ラストストッパーの導入で、サビへの不安は解消! 思い切り四駆遊びが楽しめるのだ。



ラストストッパーは12V全車種に対応しており、オートプロテクト機能も付いているので、装着したままでもバッテリー上りを気にする必要はない。商品はジムニーなどに最適な通常タイプと、海辺や雪の多い地域など、よりハードな環境に置かれている車両や、大型四駆向けにヘビーデューティータイプが発売されている。新車を購入してすぐに装着するのがベストだが、中古車でもサビが出てからでも遅くはない、電子の力でサビの発生・拡大を抑制するラストストッパーの装着をおすすめする。

★取り付けはとても簡単
赤い線をバッテリーのプラスターミナルに、黒い線をバッテリーのマイナスターミナルに配線する。次にエンジンルームの適当な場所にボディアースと同じ要領でクリアワイヤーを配線し結線は終了となる。本体のLEDランプが点灯していることを確認できれば、適当な場所に本体を付属のマジックテープを使って固定する。






RUST STOPPER ラストストッパー
●レギュラータイプ 価格:22,000円(税別)
●ヘビーデューティータイプ 価格:27,000円(税別)



To FiT ツーフィット
http://www.to-fit.co.jp

■JIMNY CUSTOM BOOK VOL.8 掲載記事より抜粋

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