2020.01.16

「ダッジ」はアグレッシブなアメ車ブランドの最右翼!

アメリカンオリジナルの自動車メーカーと言えば、現在はGM(ゼネラルモーターズ)、フォード、クライスラー、テスラが量産メーカーとして名を連ねている。そのうちテスラを除く3メーカーは、その成り立ち、経緯から、それぞれにいくつかの独立したブランドを抱えている。

GMはシボレー、キャデラック、ビュイック、GMC、フォードはフォード、リンカーン、クライスラーはクライスラー、ダッジ、ジープ、ラムという具合である。これらのブランドのほとんどは、当初は独立したメーカーだったものだが、さまざまな経緯から合併を繰り返して3社に収れんして現在に至っている。しかしながら、もともと異なるメーカーだったこともあって、こうしたブランドは今もそれぞれに独自のカラーを持っている。

本日発売となった月刊誌「アメ車マガジン」では、こうした数あるブランドの中から「ダッジ」を選んで特集テーマとした。ダッジブランドの人気モデルは、2ドアクーペのチャレンジャー、4ドアセダンのチャージャー(チャージャーも以前のモデルは2ドアクーペだった)、ピックアップトラックのラムなど。

チャレンジャーとチャージャーは、アメ車ファンにはお馴染み、ハイパフォーマンスなマッスルカーの筆頭として認知されている人気モデル。ラムもV10エンジンを搭載するなどハイパフォーマンスなイメージで人気を集めた。

ダッジブランドの車両はこうした人気車と同様にハイパフォーマンスなイメージとそれを体現したような大胆なスタイリングデザインを人気の源泉としている。さらにダッジの人気モデルはカスタムのベース車としても人気が高く日本国内でも多くのカスタムモデルが製作されている。

今回のアメ車マガジンのダッジ特集では、こうしたカスタムモデルを中心に、近年のモデルだけでなく1960~70年代のダッジも含め、オーナーたちのライフスタイルにも突っ込んだ64ページを展開。日本人がイメージするアメ車の王道的な魅力を持ったモデルが多いのがダッジブランドの特徴となっており、そんなダッジの魅力が詰まった一冊ができ上がった。

今月号の目次はこちら
https://automobilesjapan.com/magazines/detail/62

PICK UPピックアップ

SPECIAL

RANKING