2019.12.31

新型ジムニーでワイルドなスタイル、快適な乗り味、走りを追求!

1988年の創業以来30年以上に渡って頑なにクロスカントリー4WDのカスタムを手がけてきた滋賀の4WDプロジェクト。かつてはトライアルレースやダートレースを主催しており、走りのイメージが強いショップだ。とはいえ、現行型のJB64&74ユーザーは、まだまだ街乗りがメインユース。そこで4WDプロジェクトでは、ジムニーらしいスタイルを実現しつつ、快適な乗り味も追求した仕様を提案中だ。

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スタイルのキモとなるのはサスペンション。オリジナルのスプリングに4×4エンジニアリングの減衰力調整式ショックを組み合わせ、2インチリフトアップ。赤いカラーリングが非常に鮮やかだが、前後のラテラルロッドやアーム、ブラケットを交換することで、各部のアライメントもしっかりと補正している。快適な乗り心地はもちろんだが、ノーマルと比較して違和感のないハンドリングは、ユーザーが最も重視する部分と言える。



前後バンパーはオリジナルのFRP製に交換しており、ワイルドなスタイルを強調。もちろんオフロードでのクリアランスも拡大するデザインなので、単なるドレスアップアイテムではなく機能性も追求したパーツである。他には、電子スロットル車特有のレスポンスの鈍さを解消させる、レスポンスジェットやアクセルブースターを装着。今後はMT・ATのそれぞれにフジツボとコラボしたマフラーも計画中とのことなので、そちらのアイテムも期待大だ。

■JIMNY CUSTOM BOOK VOL.8 掲載記事より抜粋

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