2019.12.31

スタイリッシュなだけでなく極めて高い走行性能を手に入れる

もしHB1stのデモカーに試乗するチャンスがあればぜひ試して欲しい。その完成度の高さにきっと驚くはずだ。

純正との違いをもっとも感じられるのがサスペンション。街を流しているだけで異次元の安定性を体感できる。コイルとダンパーを交換し、アーム類も車高に合ったものに交換。シンプルなメニューなのだが、その安心感はハンドルを切った時やブレーキング、アクセルを強く踏み込んでも持続する。大げさではなく普通車を運転しているかのような安定感を体感できる。そして降りる時に気が付くのだ。これは3インチも車高が上がったジムニーだったのだと。

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スタイルにこだわるのも同社。バンパーは純正をモチーフとしつつ高さを抑えてアプローチアングルを向上。純正フォグやテールランプも装備できるなど実用性にもこだわっている。奇をてらわないデザインはJB23時代からのこだわり。通勤や買い物などでもスマートに乗れるデザインなのだ。またHB1stではコンピュータチューンも可能。ミニコンフルセットとマフラー交換のメニューでも電スロのレスポンスの悪さを抑え、右足とスロットルがダイレクトにつながったかのようなフィーリングとなる。モアパワーを望むのであればタービンやアクチュエーターなどの交換で90psにすることも可能だ。



安心して運転できるパフォーマンスとカッコよさ。HB1stならそんな夢のようなジムニーを実現できる。

■JIMNY CUSTOM BOOK VOL.8 掲載記事より抜粋

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