2019.12.30

ジムニーJB64をJAOS(ジャオス)の安心品質でカスタムする

先代JB23/43時代、それまでクロスカントリー寄りが主流だったジムニーのカスタム手法に対し、ダートランナー的な味付けでアプローチ。ノーマル+αという独自のコンセプトで、普段乗りからちょっとしたオフロードまで、誰もが安心して、楽しく乗れるジムニーという、それまでありそうでなかった、ジムニーカスタムのまた新しい可能性をみせてくれたのが「JAOS」だ。そしてそのコンセプトは、ジムニーがJB64/74に進化してからも変わりない。JAOSだからこそできる、JAOSでなければできない方法で、ジムニーをさらに魅力的に仕立てている。

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たとえば今回のJB64 JAOS仕様。エクステリアは、先代ジムニーで大成功を収めたスポーツカウルを、前後に装着した。いたずらに対地アングルを稼ぐばかりでない先代からの造形を、角張ったフォルムの64にもうまくフィットさせた。さらにフェンダーガーニッシュや新作ホイール「JAOSエクセルJX3」は、JB64になって初めてリリースされたもの。そのフォルムはさらにジムニーの機動力を強くアピールする。



このフォルムのベースとなるリフトアップ量は約40㎜。205サイズのタイヤの装着が可能になったこと、またマッドフラップの追加が、このジムニーの四駆らしいたくましさにつながっている。下回りのガード類の充実ぶりも、ラリー活動に積極的なJAOSらしいこだわりだ。

■JIMNY CUSTOM BOOK VOL.8 掲載記事より抜粋

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