2019.11.28

「デリカらしさ」を最大限に増幅するためのカスタマイズ

新型デリカD:5が登場し、すでに半年が経過したが、「デリカにこだわる」をテーマに掲げ、よりデリカらしさを強調したスタイルをオリジナルパーツで展開する、北九州のオートフラッグスの開発状況も加速中。ここでは新たに完成したグレーメタリックのD:5を中心に2台のデモカーを紹介する。

サスペンションは2台とも共通で、オートフラッグスのオリジナルリフトアップキットで4インチアップしたうえで新発売の1インチのコイルスプリングを装着し、合計5インチのリフトアップを実現。リフトアップに伴って通常では重心位置が上がり不快なロールが出やすくなるが、それを抑え、安定感と快適な乗り味を追求するためオリジナルのビルシュタインショックに変更済みだ。また、合わせたタイヤ&ホイールはどちらも20インチだが、デザインやカラーリングで全く異なる印象を与え、カスタマイズの奥深さを感じる。




今回のデモカー最大のポイントは、一般的なミニバンと決定的な差別化を図る新型D:5用のGOQBUTO(ゴクブト)の完成だ。グレーのD:5が装着する仕様が製品版となり、ヘキサゴン形状のグリルデザインをアンダーガードにも採用。共通性を持たせることで、統一感を生み出している。

また従来型用はすでに発売中だが、リヤのボディアーマーなども新型用でもリリース予定。NEWパーツの開発はさらに進行する!

■レッツゴー4WD 2019年12月号 掲載記事より抜粋

PICK UPピックアップ

SPECIAL

RANKING