2019.11.28

最新型デリカD:5向けJAOSのパーツが全面刷新!新作ホイールも登場



今回のパーツの中でも最注目なのが、日本製の新作ホイール「JAOS ADAMAS BL5」。ビードロックをイメージさせる力強さの中に、多角的でエレガントな表情も盛り込み、サイズ以上の存在感が生み出されている。カラーはマットブラックとスモークポリッシュブラックをスタンダードカラーに、D:5に対応する16インチにはハイパーブラックおよび限定色となるマットポリッシュゴールドとマットポリッシュブラックの3色をラインアップする。価格はカラーにより1本36,000~46,000円(税別)。写真のデモカーに装着されているのはハイパーブラック。タイヤはBFグッドリッチA/T KO2(LT235/70R16)を組み合わせた。



片側9㎜ワイドで構造変更を必要しないフェンダーガーニッシュは、通常仕様のtype-Sと、取材車両が装着するリベッド留め風のピアスボルト付きのtype-Xの2タイプを設定。今モデルより製法を「FRP」からより品質精度の高い「ABS/真空成型」へと変更。それに伴い、従来同様の「未塗装品」の他に「マットブラック塗装済品」がラインナップに加わった。



ファミリーユースのD:5の必須アイテムとなっているチューブタイプのサイドステップ。76.2φのステンレス材と滑り止め効果の高いインジェクション成形樹脂を組み合わせたワイルドな逸品。ほかのパイピング系アイテムと同様に、ポリッシュとブラックをカラーバリエーションとして用意。



JAOS定番の機能系カスタムアイテムといえば、第一に挙げられるのが、四駆テイストを強める泥除けのマッドガードだ。ハンガーワイヤープレートはジェットホール付きで、角をラウンドさせた高品質な仕上がりが魅力。カラーは写真のブラックのほかにレッドも設定。



従来型デリカD:5から好評の前後スキッドバーは、スキッドプレート付きで、NEWデリカD:5でもワイルドな姿を披露してくれるパーツだ。なお、フロントバーはランプステー機能も持つ。ちなみに、リヤスキッドバーの設定は、ハイエースを除くとほかの4WD・SUVには設定がない。まさにデリカユーザーのリクエストに応えるカタチでリリースされているアイテムなのである。なおフロント・リヤ共にカラーバリエーションは計4種類。また、現在フェイスチェンジを行なえる新作グリルも開発中だ。




右デュアルテールのBATTLEZマフラーZS-2もリリース済み。スポーツマフラーらしい抑えのきいた小気味良いサウンドと、軽快な吹け上がりも魅力。写真のチタンカラーテールのほか、ステンレスポリッシュも用意。



■レッツゴー4WD 2019年12月号 掲載記事より抜粋

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