2019.11.28

新型デリカD:5を覚醒させるGANADORブランドのスポーツマフラー

最新型のD:5は見た目や内装の質感を変更しただけでなく、実は走行性能も大きく進化している。乗ればしっかりと感じられるパフォーマンスをさらに加速させるための手法としては、スポーツマフラーへの交換がオススメ。4WD・SUVユーザーから厚い支持を受けている純国産マフラーブランド『GANADOR(ガナドール)』からリリースされている新型デリカD:5用のマフラーを紹介する。

新型D:5に対してのガナドールマフラーの狙いは、ディーゼルターボエンジンのトルクの太さをブラッシュアップして、さらに扱いやすく、もっと気持ち良く走れるパワーアップの実現にある。ご存知の通り、デリカD:5は新型から尿素SCRのクリーンディーゼルエンジンとなったが、センターパイプ部に触媒があるため、今回のマフラーはリヤピースのみの構成だ。それでもガナドール独自の技術「P.B.S(パワー・ブースト・システム)」によって燃費改善を達成しつつ、スポーツマフラーに求められる性能アップを果たしている。もちろん、満足度の高いリヤビューを実現しながらマフラー騒音規制をクリアする静音性を確保している。



標準車(写真の白い車両)は右シングル出しサークルテールタイプ、一方のアーバンギア(黒い車両)は右ダブル出しオーバルテールタイプに、仕様をあえて分けて開発し、性能に配慮しながらレイアウトや外から見た時の装着位置をミリ単位で決定。ガナドールのマフラーはすべて車種専用設計(さらにエンジンごとの専用設計!)なので、どこから見ても美しく、性能アップできるのだ!

新型デリカD:5標準車向けのテールは、右シングル出しの112φサークルタイプを採用(ポリッシュとチタニウム採用のブルーグラデーションの2種類を設定)し、パワー&トルクを向上させるスパイラルフィンをテールに内蔵。また、新型デリカD:5用のサイレンサーは開発が難しいとされるウールレス仕様にこだわった。パワー・トルク・音量・音質を決定付ける重要な要素だ。さらに、リヤピースのみの構造となるだけに、適切なパイプレイアウトは重要。シンプルだが最適な配置がなされている。

エアロ装着車のアーバンギアと、標準車ではリヤビューの雰囲気も異なるため、両車でマフラーの仕様を変えているのが特徴。アーバンギアには右ダブル出しオーバルテール、標準車には右シングル出しサークルテールを採用している。

■レッツゴー4WD 2019年12月号 掲載記事より抜粋

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