2019.11.19

ジムニーの万能性を高めて快適性も追及したいならこのパーツ!

JB23の時代から、いち早く新車コンプリートカーを提案し、その名を全国的に知らしめるピストンウィッツ。すでにJB64の新車コンプリートカー販売も受け付けており、ここで紹介する2インチリフト仕様の他に、1インチリフト仕様もラインアップ中だ。

ちなみにピストンのサスペンションと言えば、オン/オフを問わずあらゆるシーンのポテンシャルをアップさせているのが特徴。もちろん一般道から高速まで快適な乗り味も追求しているが、その核となるのはオリジナルのスプリングとセットで開発したビルシュタインショックだ。JB64の重心や重量バランスを考慮した結果、専用の減衰力を設定。専用品にこだわることで、高い安定性と快適性を見事に実現させている。



デモカーの外観は比較的シンプル。むしろ走りに特化したメニューが組み込まれており、スポーティな方向性にカスタムされる。肝となるのはやはり2インチUPのビルシュタインキットで、オン/オフを問わず意のままに操れると言っても過言ではない。



サスペンションがしっかりと伸び縮みしており、路面への追従性が高い。ノーマル車高では入れないような状況でも、リフトアップ&MTタイヤの装着、更にはブレーキLSDをうまく活用することにより、このようなハードなオフロード走行も楽しめる。





JB23の頃からピストンではビルシュタインを積極的に使用してきたが、その流れはJB64でも同じ。ただし、車両のホイールベースや重量などを考慮した結果、専用の減衰力を設定。これにより、安定性と快適な居住性を両立させている。



ブースト計の追加やフルバケットシート、ステアリング交換など、すぐにでもオフロード競技に参戦できそうな装備が満載。もちろん機能一辺倒ではなく、快適性を向上させるドリンクホルダーなども装着する。



5ZIGENのマフラーやスロットルチャンバー、更にスロットルコントローラーも組み合わせ、電子スロットル車特有のもたつきを払拭。キビキビ走れる、ジムニーらしいポテンシャルを手に入れている。



加速性能を高めたなら、やはり制動性能も向上させておきたい。ブレーキパッドとスリットローターはDIXCELで、これにステンメッシュのブレーキホースを組み合わせ、ダイレクトなフィーリングを実現。

■レッツゴー4WD 2019年10月号 掲載記事より抜粋

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