2019.11.15

ジムニーでアウトドアをアクティブに楽しむために必要なモノとは?

新型ジムニーが見事なアウトドアツールへと変貌した。ジムニーを楽しみたい人たちのためのカリスマショップ「APIO(アピオ)」と、自動車用ランプ類を中心としたパーツメーカー「IPF(アイピーエフ)」がそれぞれに製作した2台のカスタムジムニーをベースとして、フレックスドリームが手を入れたものだ。フレックスドリームの得意技は「LINE-X(ラインエックス)」と「ARB(エーアールビー)」。それらを組み合わせてアウトドア仕様と呼ぶにふさわしいジムニーを造り上げた。

ジムニーの積載能力を高めるべく装備されたのがARBのルーフラック。世界で認められたスペックは耐久性、実用性も兼ね備え、キャンプ道具を積んでのドライブも余裕でこなす。サイドオーニングはキャンプ中の日差しや雨をしのぐことができる。さらにバンパーには米軍に正式採用された高強度塗装、LINE‐Xを塗布。傷や摩耗からガードしているのだ。

 JB64 by IPF

 JB74 by APIO

そのルーフラックに装備されているのがIPF製のLEDランプ。フロントのライトバーやスポットランプで夜間でも明るくキャンプサイトを照らしてくれる。面白いのがワーキングランプ「642W2」。ライトの角度や向きを自由に変えることができるので、キャンプや夜間の作業にもってこいだ。フロントバンパーにはLEDオフロードランプ9682を装備。ランプステーは950SRL及び968シリーズ専用設計とすることで前方への張り出しを最小限に抑え、フィット感もバツグンだ。

インテリアではファッションブランドとして知られるペンドルトンとコラボしたシートカバーやティッシュケースを装備。武骨だった車内がネイティブアメリカンテイストで統一され気分が盛り上がること間違いなし。

■レッツゴー4WD 2019年10月号 掲載記事より抜粋

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