2019.10.25

キャンピングカーにするか、手軽に使いやすくするか、選択肢は無限大

大きなアウトドアスポーツギアや濡れモノ、汚れモノ。ハイラックス、つまりピックアップトラックの荷台は、仕事にも遊びにも使える強力な武器だ。もちろん、この荷台を使うためにハイラックスを選ぶ人も多いことだろう。そして、実はこの荷台、でっかい荷物をどかんと載せるだけが能じゃない。自分なりの創意工夫を加えることで、そのユーティリティは何倍にも膨らませることができる。



たとえばフロアは側面に樹脂ライナーを敷けば、荷台そのものへのダメージを防ぐことができるし、積載物の保護にもつながる。またトノカバーやシェルなどは、積載物の防水・防汚・盗難防止にもなるから、載せる荷物のバリエーションも広がる。これらはピックアップトラックの荷台カスタムとしては伝統的なメニューだ。

さらに最近では形状を工夫したロールバーやシステムバーを荷台に備え、そこにキャリアやルーフボックス、ルーフテントを付け加える、というようなアイデアも一般的になっている。荷台にキャンピングシェルを載せるピックアップトラックベースのキャンピングカーもあるが、一方でもっと手軽に乗りこなしたい、使いこなしたい人にとっても多くの選択肢が提供されるようになっている。ピックアップトラックのアウトドアトランスポーターとしての人気はこれから本格的にブレイクしそうな気配なのだ。

ここでは、ハイラックスの荷台をうまく使った最新のカスタムをまとめて紹介する。

ハイラックスの荷台をアウトドアで存分に使ってみる!
https://automobilesjapan.com/articles/detail/309

高い洗練度と機能性を両立させたロードハウスのハイラックスカスタム
https://automobilesjapan.com/articles/detail/310

オフロードのスペシャリストが造るとハイラックスはこうなる!
https://automobilesjapan.com/articles/detail/317

利便性もスタイルも同時にアップするハイラックスカスタム
https://automobilesjapan.com/articles/detail/321

実用性を高めるとハイラックスはこんなにカッコ良くなる!
https://automobilesjapan.com/articles/detail/327

ハイラックスで遊んだ経験から使いやすいカスタムスタイルを提案
https://automobilesjapan.com/articles/detail/328

ピックアップの荷台を便利に使うためのカスタムパーツPRO-FORM
https://automobilesjapan.com/articles/detail/336

トヨタ・ハイラックスの乗り心地に満足してますか?
https://automobilesjapan.com/articles/detail/342

ハイラックスに米軍も米政府も認めた最強のペイント「LINE-X」を施工
https://automobilesjapan.com/articles/detail/353

キャンピングカー的にも使えるお手軽な格納式テントはいかが?
https://automobilesjapan.com/articles/detail/357

コストパフォーマンスに優れた海外パーツでハイラックスを造る!
https://automobilesjapan.com/articles/detail/360


※文友舎刊「HILUX CUSTOM BOOK VOL.1」は、このようなハイラックスに関する情報だけを260ページに渡って満載した1冊で、ファン必見です。どうぞ、ご覧ください。

■HILUX CUSTOM BOOK VOL.1 掲載記事より抜粋

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