2019.10.24

ハイラックスも“色”で個性をアピールする!

ハイラックスサーフのカスタムを長年にわたり手掛け続け、そのノウハウを活かして新車のコンプリートカー販売も展開するweed。既にハイラックスのカスタム仕様を展開中だが、新たにネオクラシックスタイルが完成した。

久々に国内販売が復活したハイラックスだが、標準モデルのフロントバンパーはボディ同色なのに、リヤバンパーがメッキ仕上げとなっており、そうして見るとチグハグな印象がある。そこでweedがまず目指したのは、車両の統一感の追求だ。

これまでweedでは、FJクルーザーや150プラドをベースにし、ボディ全体を真っ黒に仕上げたBKスタイルや、メッキアイテムを採り入れたLAスタイルを提案。そのエッセンスを盛り込んだ2種類のスタイルをハイラックスでも展開してきた。今回それに加えて、アースカラーを纏った「ネオクラシック」と名付けられたシリーズが新たに誕生した。

最大のポイントは、純正色にはない落ち着いたカラー。キャンプやアウトドアに最適で、自然の溶け込むマット系は飽きが来ないし、何よりも他のハイラックスと差別化が図れる。TYPEサンドベージュ/TYPEスモーキーブルー/TYPEアーミーグリーンの3色を設定し、ベース車両はZでもXでも可能。どちらもグリルやドアハンドルといった部分にブラックペイントが施されており、特にリヤバンパーをブラックすることで、引き締まって見える。

TYPEサンドベージュ

TYPEスモーキーブルー

TYPEアーミーグリーン

weedのオリジナルキットを使用してフロントは40㎜/リアは25㎜のリフトアップも行ない、ノーマルよりも大径タイヤが装着可能となっている。同時にノーマルの後ろ上がりを補正し、フラットなシルエットに変更。フロントデフを20㎜下げるブロックもセットになっており、ドライブシャフトブーツが切れたり足回りや駆動系に負担がかかるのを防ぐ。

クラシカルなテイストをより強調させるため、ホイールにはDEANクロスカントリーを採用。ホワイト/シルバー/ブラックの3色を設定しており、ボディカラーと組み合わせて9種類の中からお気に入りのスタイルをチョイスできる。タイヤは基本的にBFGoodrich All-Terrain T/A KO2を組み合わせる。シンプルだが、アメリカンテイスト溢れるスタイルに仕上がっている。

weed
☎0794-73-8000
http://www.weed10.com

■HILUX CUSTOM BOOK VOL.1 掲載記事より抜粋

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