2019.10.01

ハイラックスの荷台をアウトドアで存分に使ってみる!

アメリカのカントリーライフには欠かせない存在であるピックアップトラック。職人の作業車として、若者の遊び車として、いろいろな用途で使われており、そうしたさまざまなシーンをサポートするパーツが多数のメーカーからリリースされている。

パーツメーカーはとにかく多く、例えばここで紹介するYAKIMA(ヤキマ)は北米でのシェアが約4割にもなるアメリカを代表するアウトドアギアブランドである。アフターマーケットはもちろん、USトヨタのディーラーオプションにも採用されるほど信頼性の高い商品をリリースしている。ほかにもヒッチメンバーで有名なCURT(カート)、カーゴライナーなどを扱うWeatherTech(ウェザーテック)、ルーフラック専門メーカーのBajaRack(バハラック)などなど、とにかく多くのパーツメーカーが存在する。



各種アウトドア向け自動車パーツを輸入、オンラインで販売しているオートプロズでは、前述のブランドと正規輸入代理店契約(現在、12社を数える)を結び、日本のピックアップトラックファンのために300点以上のもカスタムパーツを取り扱っている(2019年現在)。ここに紹介するパーツは、オートプロズが扱う商品のほんの一部。全貌は、同社が運営するショッピングサイトに掲載されているので、そちらを見てほしい。

★スカイライズ ルーフトップテント(S)
価格158,000円(10%税込)



優れた利便性と高い快適性でアメリカのピックアップトラックファンを魅了しているのがスカイライズ ルーフトップテント(YAKIMA製)。生地にポリウレタンコーティングを施した210Dナイロンが使われており、雨風の侵入をしっかり防げるので安心して就寝することができる(レインフライの同時使用で防水対策はさらに高められる)。4面に大きな開口部が設けられているので、使用環境に応じて風の流入量を調整しテント内温度を管理することもできる。ちなみにテントの展開・収納は、成人男性ならば1人で行なえる簡単なもの。サイズは2タイプあり、写真は2人が就寝できるSサイズ(他に3人が就寝できるMサイズもある)。

 収納時

扇状に収納されているルーフテントは、カバーを外した後、ラダーを持って展開する。設置場所を選ばず、虫や防犯対策としてもYAKIMA製のルーフテントは有効。



前後左右に網戸機能付きの窓を備えるルーフテント。フラットなフロアには厚めのマットもセットされているため、ベッドに寝そべっているかのような寝心地。場所を選ばずテントを展開できるのが魅力だ。

 展開後のテント内

★オーバーハウル
価格77,800円(10%税込)

写真のハイラックスでルーフトップテントを積んでいるキャリアはYAKIMA製のオーバーハウル(ピックアップトラック向けクロスバー固定用ベース4個セット)。力強く、スポーティなスタイルと優れた実用製から、高い人気を得ている製品だ。豊富なアタッチメントが用意されているので、様々な趣味で便利に利用することができる。

■HILUX CUSTOM BOOK VOL.1 掲載記事より抜粋

PICK UPピックアップ

SPECIAL

RANKING