2019.09.26

レクサスLC&ISに「心を深く揺さぶる新しい体験を生み出す」特別仕様車

レクサスのラグジュアリークーペLCとエントリーセダンISのそれぞれに特別仕様車「LC特別仕様車“PATINA Elegance”」、「IS特別仕様車“I Blue”」を設定、10月1日から発売すると発表した。

今回の特別仕様車は「CRAFTED」という思想にもとづいて開発されたもの。トヨタによれば「CRAFTED」とは、豊かな自然と歴史の中で培われた日本の美意識や、お客様が言葉にせずとも求める“曖昧なもの”を察する感性で、その人に思いを巡らせ、匠の技から最先端のテクノロジーまで、ありとあらゆる手段を駆使することで心を深く揺さぶる新しい体験を生み出していきたい、という思いを言語化したもの。

非常に抽象的な概念だが、その思想をどのように具体化したのか。


LC500h 特別仕様車“PATINA Elegance”(テレーンカーキマイカメタリック)

LCの特別仕様車“PATINA Elegance”は、柔らかさを追求してLEXUSが最高級本革として独自に開発した「L-ANILINE本革フロントシート」と、柔らかい手触りのプレミアムレザーを使用した本革ステアリングを採用。


特別仕様車専用L-ANILINE本革シート

外板色には特別仕様車専用設定のテレーンカーキマイカメタリックをはじめ、ソニックチタニウム、グラファイトブラックガラスフレークの3色を設定。内装色には、特別仕様車専用内装色の艶やかなパティーナブラウンを採用した。


特別仕様車専用内装色(パティーナブラウン)

さらに、レーザーエッチングで金属加工した特別仕様車専用ステンレス製スカッフプレート、アルカンターラ張りのメーターフード、ルーフ/サンバイザー/ピラー・ルーフサイドガーニッシュ/パッケージトレイなどを特別装備とした。

価格は、LC500h 特別仕様車“PATINA Elegance”が1450万円、LC500 特別仕様車“PATINA Elegance”が1400万円となる。


IS300h 特別仕様車“I Blue”(ヒートブルーコントラストレイヤリング)

一方のISの特別仕様車“I Blue”は、職人が一つずつ本杢を藍色に仕上げた特別仕様車専用の藍本杢ステアリングホイールを採用。さらに、インテリアを藍色が鮮やかに引き立つ特別仕様車専用のカラーコーディネートでまとめ、エクステリアはスピンドルグリルやアルミホイールなどを黒基調とするなど、カラーにこだわってスポーティさを強調している。


特別仕様車専用藍本杢+ディンプル本革ステアリング(パドルシフト付)

インテリアは特別仕様車専用内装色のブラック&アクセントグレー・ブルーグレーステッチとなり、インストルメントパネルにもドアトリムにも特別仕様車専用藍色フィルム貼りのオーナメントパネルを採用。運転席オートスライドアウェイ&リターンメモリー機能を持つパワーイージーアクセスシステムや、運転席ポジションメモリー、運転席・助手席ベンチレーション機能などの快適装備も標準となる。


特別仕様車専用ブルーグレーステッチ(メーターフード・ニーパッド・ドアトリム・コンソール)


特別仕様車専用L texスポーツシート(ブラック&アクセントグレー・ブルーグレーステッチ)

価格は、IS350 特別仕様車“I Blue”(2WD・後輪駆動)が655.7万円、IS300h 特別仕様車“I Blue”の2WD(後輪駆動)が590.1万円、AWD(前輪駆動)が636.5万円、IS300 特別仕様車“I Blue”(2WD・後輪駆動)が541.6万円。


LEXUS LC
https://lexus.jp/models/lc/

LEXUS IS
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