2019.09.14

ボクらはなぜアメ車を選び、アメ車に乗り続けているのか?

本日発売のアメ車マガジン2019年11月号では、「アメ車乗りの素顔」と題して日本国内でのアメ車ライフの実態を特集している。

そもそも、世界一の品質を持つと認められている日本車があるのに、なぜ輸入車を、しかもアメ車を愛車とするのか。日本車にしか乗ったことのない人たちには想像もおよばないに違いない。今でこそアメ車乗り自身が親しみを込めて「アメ車」と呼ぶが、かつては「アメ車」という言葉自体がアメリカ製自動車を日本車や欧州車より劣ったものとして語る際の蔑称だった時代もあって、その頃を知る人の中には今も頑なに「アメリカ車」としか言わない人もいる。

日本に住みながら、あえてそんなアメ車に乗っているユーザーたちが一体何を考えているのか、興味が湧かないだろうか?

もうひとつの特集テーマは「GM=ゼネラルモーターズ」。かつて世界一の自動車メーカーとして世界一の販売台数を誇っていたGM。しかし年間の販売台数においてトヨタに抜かれたとか、経営破たんしたとか、そのようなニュースに接した人たちはご存じのように、もはやダントツ世界一の自動車メーカーとは言えなくなったGM。そんなGMのかつての栄光を担ったクルマたちと今のGMを担う最新型車たちの両方を通してGMという自動車メーカーが提供する幅広い世界を感じることのできる特集だ。

今月号のその他のコンテンツはこちら。
https://automobilesjapan.com/magazines/detail/45

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