2019.09.09

レースの現場から生まれたホイール「CRAG T-GRABIC」はジムニーにも最適

ラリーやレース活動のサポートを積極的に行なうなど、業界随一スポーツマインドの高いホイールメーカー「WORK(ワーク)」。近年は4WD・SUVムーヴメントを加速させる本物のオフロードホイールのリリースを強化中。

そのプロジェクトを代表するのが、新世代のWORK・オフロードホイールブランド「CRAG(クラッグ)」。そしてその象徴的モデルとなるのがオフロードホイール「CRAG T‐GRABIC(ティー・グラビック)」。



オフロードホイール「CRAG T-GRABIC(ティー・グラビック)」の開発は、バハ1000やアジアクロスカントリーラリーといった本気のレースが舞台だ。そんなデータをフィードバックして、鋳造1ピース構造として市販化された、レース直系のDNAを受け継ぐ渾身作なのだ。特徴は、リムフランジのピアスボルトとビードロックリングを模した形状、そしてダブルスポークギアデザインの採用。このネオ・オフローダーとも言える立体的造形で、軽量化と剛性に配慮しながら、堅牢な強度も確保する。

世界に類を見ない最小クロカン4WDである新型ジムニーにも違和感なくマッチングするシンプルなこのホイールは、確実にパフォーマンスアップにも貢献してくれるオフロードレース直系ホイールなのである。



WORK ワーク
https://www.work-wheels.co.jp

撮影車両協力/マスターピース(http://www.4x4.co.jp

■レッツゴー4WD 2019年10月号 掲載記事より抜粋