2019.08.06

アウトドア料理は短時間で作りたい

キャンプでやりたいこと第一位は「アウトドア料理」

日本中でアウトドアブームな昨今だが、もっとも手軽なアウトドアアクティビティとして人気なのがキャンプ。このたび「キャンプとアウトドア料理」に関するインターネットアンケート調査の結果が公表された。

全国の20~50代男女400名(男性200名+女性200名)を対象に、キャンプをしたことがあるか、もしくはしたことはないがしてみたいと思うかという問いに対して、全体で63.5%の人が「キャンプをしたことがある」、もしくは「今後してみたい」と回答した。



キャンプに行く人(172名)を対象に「キャンプに行く頻度」について質問したところ、「年に1回以上」行く人が38.0%、その中で「月に1回以上」行く人が11.1%いた。調査結果を20代男女に絞ると、キャンプに興味がある層は72.0%まで上り、さらに20代の5人に1人は「半年に1回以上」キャンプに行っていた。

また、キャンプに行く人を対象に、どのようなスタイルでキャンプを楽しむことが多いか質問したところ、今流行中の「ソロキャンプ」(12.2%)や「カップルキャンプ」(10.5%)を抑えて、「ファミリーキャンプ」(57.0%)と「グループキャンプ」(44.8%)の人気が高いという結果が出た。



キャンプに行ったときにしたいアクティビティについて質問したところ、1位が「アウトドア料理」(49.5%)、2位が「天体観測」(38.3%)、3位が「キャンプファイヤー・花火」(34.5%)という結果となった。「川遊び・釣り」などのアウトドアならではのアクティビティを抑えて、「料理」が最も人気のアクティビティであることが分かった。



調査対象者全員を対象に普段の生活での料理頻度について質問したところ、37.5%の「毎日」と回答した人を含む、全体の70.0%の人が「週に1回以上」料理をしていると回答。料理頻度の高い70.0%のうち、52.4%がキャンプに行ったときに「アウトドア料理」をしたいと回答した。また、普段あまり料理をしない、もしくは全く料理をしない人でも35.8%の人がアウトドア料理に挑戦してみたいと思っているという結果となった。



男女別で見ると、男性の58.5%以上、女性の81.5%が普段「週1回以上」料理をしており、「アウトドア料理を自らしたことがある」女性が45.5%であるのに対して、男性は62.0%を占めることから、アウトドア料理は男性にも人気の高いキャンプのアクティビティであることが明らかになった。

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